みんなで少しずつでも♪

クリックで救える命がある。

プロフィール

☆ sakura ☆

管理人  ☆ sakura ☆
    来てくれてありがとう♪

 ゆっくりしてって(*´・ω-)bネッ!

姉妹サイト&channel ♪

☆ sakura ☆ の 激安 通販        商品総数 40万点 以上!      ブランド品 ~ お水まで なんでも♪ 
~ 88 % OFF の 激安 net mall


sakura
一番好きな自分


★ sakura's Channel ★



カテゴリー


カウンター


最近の記事


最新コメント


世界名言集


人生が輝き出す名言集



presented by 地球の名言

お気に入り サイト♪


DATE: CATEGORY:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
DATE: CATEGORY:日記
脳卒中は、WHO ( 世界保健機関 ) の 調査によれば、「介護を要する後遺症を伴う疾患」 として、すべての先進国 で 第1位 と なっています。

また、2020年 には すべての先進国で、脳卒中の 患者数が 現在の2倍以上 になると 報告されています。

 日本では、現在 約150万人 が 罹患し、毎年 50万人以上 が 新たに発症していると 推測されています。

 高齢者の激増や 糖尿病、高脂血症 などの 生活習慣病 の増加により、2020年 には 300万人 を 超すことが 予想されています。

 さらには、「寝たきりになる原因」 の 3割近くが 脳卒中などの脳血管疾患であり、介護を要する患者のうち3割以上は 脳卒中 に 起因する障害 を もっています。

 また、医療費の1割近くが 脳卒中診療 に 費やされており、医療経済学の観点からみても、脳卒中は 最重点課題 の 疾患であるということがいえるでしょう。

 脳卒中は大きく 「脳梗塞」 「脳出血」 「くも膜下出血」 に 分けられますが、日本では、患者のうち4分の3 が 脳梗塞であり、脳梗塞患者数 は 心筋梗塞患者数 の 2倍以上 に なっています。

 米国ではその比率 が 逆であることから、日本人は 脳梗塞にかかりやすい国民 で あるといえましょう。

 今後の 脳卒中 の 対策は 脳梗塞 への 対策 であるといっても 過言ではありません。(東京女子医科大学脳神経センター 神経内科教授 内山 真一郎 )

☆ 血圧 を 上10・下5 下げれば 発症リスク は 30%下がる
☆ 糖尿病 や 心臓病は “脳梗塞” の 発症リスク を 上げる


脳卒中は、脳の血管 が 破れたり、詰まったりして 発症する。
血管が破れるのが脳出血と、くも膜下出血で、血管 が 詰まるのが 脳梗塞だ。
破れるのと詰まるのとでは、状況がまったく違うように、それぞれの リスク も 違う。

脳卒中シリーズ第2弾は、「リスクを知る」 だ。

 まず血管が破れる 脳出血 と、くも膜下出血だ。
「脳出血は、脳の深部 を 走る 血管が もろくなって切れて出血し、くも膜下出血は、脳の表面の血管 の 動脈瘤 が 破れて 脳を覆う くも膜下腔 に 出血します。
いずれも 血圧による 強い負荷が かかったときに 発症するので、2つの病気の 一番のリスク は 高血圧。 収縮期血圧 が 180㎜Hg以上、あるいは 拡張期血圧 が 110㎜Hg以上 の 重症高血圧の人は非常にハイリスクです」 (済生会中央病院・高木誠院長)

 健診などで 「血圧を下げてください」 と 注意されるのは、この発症リスクを 下げるためなのだ。血圧を下げれば、リスクは下がる。

「どんな人でも 収縮期血圧を10、拡張期血圧を 5 下げると、30%のリスク低下 に なるといわれています」(高木院長)

 逆に 高血圧の人が 喫煙や過度の飲酒をすると、リスクは上がる。たとえば、憂さ晴らしで強い酒をガンガン飲み、たばこもスパスパ。普段以上に飲んだり、吸ったりするのがよくないという。 次は血管が詰まる 脳梗塞だ。 脳梗塞には、血栓が脳の血管で できる脳血栓と、心臓などでできた血栓が脳に飛んでくる 脳塞栓 が あり、それぞれリスクが異なる。

「脳梗塞 の リスクとしては、高血圧 や 高コレステロール血症 などが知られていますが、この2つは脳梗塞の中でも 脳血栓のリスクです。 あまり知られていませんが、糖尿病 も 脳血栓 と 関連があります。

狭心症 や 不整脈、心臓弁膜症 などの 心臓病は 脳塞栓 と 深い関係があるのですが、ほとんど認識されていません」 (滋賀医科大・宮松直美教授)

 リスク認識 の 甘さは、宮松教授 が 主任研究者 として 調査した 「脳卒中に関する意識調査」 でも明らかだ。高血圧の認識率 は 94%、高コレステロール血症 は 77% と 高い数字だが、糖尿病 は 45%、不整脈 は 38%、心臓病 は 34% と 半分以下だ。

 脳血栓 の リスク認識が高く、脳塞栓の理解が悪いということは、一般には 「脳梗塞=脳血栓」 と見ている人が多いのだろうが、脳塞栓による 脳梗塞のことも 頭に叩き込んでおくことが大切だ。

「脳塞栓は、高血圧や高コレステロール血症のリスクがなくても、不整脈 が あれば 発症する恐れがあります。その不整脈 は 加齢とともに 頻度が増すので、50~60代以上は要注意です」(東京医大第二内科・山科章教授)

 リスクをきちんと理解して、それに沿った対策を取ることだ。

     ( pariの医療と健康・生活 Information より )



Dr.ルベルス
スポンサーサイト

テーマ : 健康生活! - ジャンル : ライフ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


私書箱


池袋の私書箱の紹介です



copyright © あへあへなんでも日記 all rights reserved.Powered by FC2ブログ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。